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項番
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本の題目
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著 者
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出版社
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備考
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み☆あーた文庫 |
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| 7 |
魔性の子 |
小野不由美 |
新潮社 |
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- 教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・ 高里を知る。彼をいじめた者は”報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、”高里は祟る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に 高里が体験した”神隠し”が原因らしいのだが・・・。彼の周りに現れる白い手は? 彼の本当の居場所は何処なのだろうか? −− 原本カバーより −−
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| 6 |
風の海 迷宮の岸 (上/下) |
小野不由美 |
講談社X文庫 |
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- 麒麟は王を選び、王にお仕えする神獣。金の果実として蓬山の木に実り、親はいない。かわりに、女怪はその実が孵る日までの十月を、かたときも離れず、守りつづけるはずだった。しかし、大地が鳴り、大気が歪む蝕が起きたとき、金の実は流されてしまった!それから十年。探し当てた実は、蓬莱で”人”として生まれ育っていた。戴国の王を選ぶため連れ戻されたが、麒麟に姿を変える術さえ持たぬ泰麒ーー幼い少年の葛藤が始まる!(表紙裏より)
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| 5 |
東の海神 西の滄海 |
小野不由美 |
講談社X文庫 |
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- 「国がほしいか? ならば、一国をおまえにやる」 これが、雁州国延王・尚隆と、延麒・六太とが交わした誓約だった。 民らが、かつての暴君によって廃虚となった雁国の再興を願いつづけるなか、漸く新王が玉座に就いたのだ。それから二十年をかけて、黒い土は緑の大地にと、生まれ変わりつつある。 しかし、ともに幸福を探し求めたふたりのこどもの邂逅が、やがて、この国と王と麒麟と民との運命を、怒涛の渦に巻き込んでいく!!(表紙裏より)
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| 4 |
図南の翼 十二国記 |
小野不由美 |
講談社 |
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- 恭国は、先王が斃れてから二十七年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。 首都連檣に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女は、王を選ぶ麒麟に天意を諮るため、ついに蓬山をめざす! 珠晶、十二歳の決断。「恭国を統べるのは、あたししかいない!!」 −− 原本カバーより −−
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| 3 |
月の影 影の海 (上/下) |
小野不由美 |
講談社文庫 |
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- 「あなたは私の主、お迎えにまいりました」 学校に、ケイキと名のる男が突然、現れて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿りついたところは、地図にない国。そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形の獣たちとの戦いだった。「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」 陽子を異界へ喚んだのは誰なのか? 帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる!(表紙裏より
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| 2 |
黄昏の岸 暁の天 |
小野不由美 |
講談社文庫 |
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- 戴国の復興に燃える秦王驍宗、未だに自信がもてずにいる泰麒、そして景王陽子、延麒六太が戻ってきた!!登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴――。その行く末を案じ将軍李斎は命をかけて景王陽子に会うため空を翔けるが……。(表紙裏より)
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1
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漂舶 十二国記外伝 |
小野不由美 |
講談社 |
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- 「よしよし。よく続いているじゃないか」「身動きする気も起きないように、がっちり絞り上げているからな」「なに、ほんの百年ばかり締め上げておけば、以前ほどの無軌道には戻らんだろう」「百年もこの調子でやるつもりですか?」「そのくらいしなければ、身にしみる連中ではなかろう」月光降り注ぐ庭院(にわ)で、帷湍(いたん)、朱衡(しゅこう)、成笙(せいしょう)の談義は続く。
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