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項番
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本の題目
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著 者
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出版社
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備考
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HIROBU文庫 |
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ピカドン−だれも知らなかった子どもたちの原爆体験記 |
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講談社 |
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- 「あそびましょ。」といったと思ったら、「ピカ」と光った。(本文より)
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月の裏側 The Dark Side of The Moon |
恩田 陸 |
幻冬舎 |
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- 文学作品や映画の舞台として名高い九州の水郷都市・箭納倉(やなくら)。ここで一年に三件の失踪事件が相次いだ。消えたのは、いずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに三人とも、じきにひょっこり戻ってきたのだ、失踪中の記憶を喪失したまま。まさか宇宙人によるアブダクション(誘拐)か? 新興宗教による洗脳か? それとも……。事件に興味を持った元大学教授・協一郎と娘の藍子、それに教え子の音楽プロデューサー・多聞は、<人間もどき>の存在に気付いた。−− 帯より −−
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| 6 |
ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間 |
菅谷 昭 |
ポプラ社 |
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- 1986年4月26日。チェルノブイリ原子力発電所で史上最悪の爆発事故が起きました。放射能に汚染された土地では、小児甲状腺ガンが増えつづけています。「ここで、ぼくの医療技術が役立つかもしれない!」 現地の悲しい状況を知った菅谷昭医師は、ひとり、ベラルーシで暮らしはじめます。そこで菅谷医師が出会ったのは、病気や放射能への不安を抱えながらも、自分の命を大切にし、明日への希望を胸に、精一杯生きているこどもたちでした。 −− 原本カバーより −−
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5
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約束の国への長い旅 |
篠 輝久 |
リブリオ出版 |
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- ほんとうにあった愛の記録! 1940年の夏、リトアニア国の日本領事館のまわりはたくさんの人の群れにうめつくされました。男も女も老人も子ども達もいます。みんなじっとおしだまったままです。人びとの声にならない息づかいが、朝の領事館を包んでいました。ポーランドからナチスの迫害をのがれてきたユダヤ人難民です。彼らには、日本への逃げ道しか残されてしません。みんな必死に「日本を通るビザをください」と杉原領事に訴えました。「ビザを出してよろしいか?」 杉原さんと日本の外務省との間で、ビザをめぐり何回も暗号電報のやりとりが続きます。しかし、日本政府の答えは「ビザを出すな」という命令でした。祖国にしたがうか、人類愛に生きるか──杉原さんと奥さんはつらい立場にたたされます。(表紙カバーより)
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4
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愉快なナースのないしょ話 (注)読点省略データです |
小林光恵 |
フォー・ユー |
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- 漫画「おたんこナース」の原作者である小林光恵の著書。看護婦さんを困らせる愉快な患者さんとのエピソードが満載。 (注)読点省略データです
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3
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医者の目に涙 ふたたび |
石川恭三 |
集英社 |
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- 杏林大学医学部内科学教授である、著者の心に残る患者さんとの出会いと別れ
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2
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羊の宇宙 |
夢枕 獏 |
講談社 |
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- 20世紀に語り尽くされなかった宇宙が、ここにある。 (カバーより)
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1
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鍵 |
乃南アサ |
講談社 |
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- 高校二年生の麻里子のカバンに、知らぬ間に一つの鍵が押し込められた――。近所で連続して起きる通り魔事件は、ついに殺人にまでエスカレート。父も母もいなくなった障害を持つ女子高生と、その面倒を見なければいけなくなった兄や姉との心の通い合いをも見事に描いた、新直木賞作家の泣ける名作ミステリー。(裏表紙より)
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