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項番
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本の題目
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著 者
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出版社
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備考
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文庫本(現代) |
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ツチヤ教授の哲学講義 |
土屋賢二 |
岩波書店 |
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- 哲学なんてコワくない!「笑う哲学者」の大胆不敵な哲学という病に効く講義― ツチヤ教授、苦悩の11日間。 知的な冒険と精神の健康のために。−−原本カバーより−−
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| 8 |
ツチヤの口車 |
土屋賢二 |
文芸春秋 |
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- ツチヤ教授、舌先三寸の日々 「週刊文春」好評連載、爆笑エッセイの単行本化! 【今月の俳句】やれ 打つな ツチヤが手をする ホラをふく【意味】あれ、あのようにツチヤが手をすりあわせて近寄り、口車に乗せようとしているよ。かわいそうだから打たないでやっておくれ。【季語】ツチヤ(冷夏)−−原本カバーより−−
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| 7 |
簡単に断れない。 |
土屋賢二 |
講談社 |
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- ほらを吹いても嘘はつかない、ご存知・笑う哲学者の最新刊。「中年女の美学」「髪の悩み」など教授の戦々恐々とした日々を笑え。/何事も簡単にはいかないが、特に断るのは難しい。街中では「映画の年間クーポンを買わないか」と言われ、断ると「どうしてですか、お得なのに」と、断るのに理由を求められた。家では電話がかかってきて「消火器を買わないか」と言われ、断ると「なぜだ、火事になったらどうする」と説教までされた。おそらく、断るには明確な理由が必要なのだ。ならば、皆さまにもお誘いを。『簡単に断れない。』を10冊買わない? え、いらないの?どうしてですか、別に読まなくてもいいのに。「週刊文春」連載「棚から哲学」シリーズ爆笑の第五弾。
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ツチヤ学部長の弁明 |
土屋賢二 |
講談社 |
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- お笑いエッセイ上級者仕様、教育崩壊 権威失墜 不可解な大学人事、青天の霹靂で学部長となった哲学教授は、初めて忙しくなり社会的発言にも軽みを増す(カバーより)/周囲の無理解だけではありません。他の点でも生活は確実に劣悪になりました。趣味のジャズピアノを弾く時間もなくなり、ライブの回数も減らしました(不可解なことに、そのことが家でもライブハウスでも好評を博しました)。電車で読む本にしても、以前のようにミステリや哲学論文を読みながら居眠りするという余裕がなくなり、議事録や報告書を読みながら居眠りするようになりました。学部長になってはじめて知ったのですが、学部代表で葬儀に参列するときの香典などは自腹で払うという話です。それを知ってからは、会う人ごとに、わたしの任期中は死ぬのをがまんしてくれ、と頼んでいます。(お茶の水女子大学「学園だより」'03.2)――――――本文より
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| 5 |
志の輔たびまくら |
立川志の輔 |
新潮文庫 |
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- えー、仕事柄、全国のお客様のもとに参ります。たまの休みには、ぶらり海外へ。いろんな事があります。キューバのカフェでサルサを踊り、石川の博物館の"スパイ大作戦"に仰天。北朝鮮のガイドには小噺を聞かせ、暴風雨の高知、決死の潜入。そうそう、不思議大国インドにゃしびれましたっけ。親友・春風亭昇太とのメヒコ道中も妙な具合ですが、驚きと笑いの旅は明日も続きます! (カバーより)
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| 4 |
紅茶を注文する方法 |
土屋賢二 |
文藝春秋 |
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- なぜ私の本は売れないのか? その裏には重大な秘密が隠されていた! おなじみ“笑う哲学者”がへ理屈をこね回す爆笑エッセイ集 初出・「週刊文春」(2000年9月28日号〜2001年11月15日号)
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話の後始末 |
立川志の輔、天野祐吉 |
マドラ出版 |
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- 落語つき世相放談/ 爆笑「立川志の輔の江戸落語5題と、天野祐吉との世相放談のライブを収録」/志の輔:新聞って経過を追っていく記事が少ないんですね。/天野:「昨日の後始末」なんて欄があるといいのにね。/志の輔:栃木県にキジ撃ちに行って井戸に落ちた65歳のじいさんが1週間生き延びたというニュースがあって、それをワイドショーがずっと追ってたのは面白かった。新聞は「キジ撃ちに行って行方不明になった65歳の男性」で終わってんですよ。/天野:こんな記事もありましたね。どこかの町議会で「そういうバカな町長がいるから困る」と言われた町長がカーッときて、「バカかどうか医者に診てもらってくる」って退席しちゃったんですって。記事はそれで終わってんだけど、こっちはその後が知りたい。/志の輔:知りたいですねえ。バカならバカって、診断書に書いてほしいですよね。(本文より)(以上 カバーより)
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慈悲海岸(じひかいがん) |
曽野綾子 |
集英社 |
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- 好奇心に満ちた作家である「私」は世界各地を旅し、その地で生き抜くさまざまな日本人と出会い、彼らの運命や生き方に時に感動し、時には涙ぐむ。東南アジアでソーセージ作りに励む青年、夢多き女を妻としながら今は耐えることを強いられている商社マン、凄惨な家庭から逃亡するために修道女になった娘、等々。今日的舞台と現代的テーマを扱った名品集。 (原本カバーより)
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| 1 |
ソクラテスの口説き方 |
土屋賢二 |
文藝春秋 |
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- 週刊文春連載「棚から哲学」シリーズ第3弾。ソクラテスの口説き方、妻のためのに死ねるか、人生は無意味か……。大爆笑エッセイ集
初出・「週刊文春」(1999年7月22日号〜2000年9月21日号)
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